SHOCKING
契約後に発覚する
3つの落とし穴
電気容量や空調が足りず、追加工事で数百万かかった。
消防検査でNG、で予算オーバー追加工事と納期遅延
動線が悪く、使いづらいオフィスになってしまった
これらはすべて
内装設計を物件選定の後に回してしまうことが
原因で起こります。
この問題をワクリノが
物件を決める「前」に、内装のプロと内見へ。
オフィス移転は、「物件を決めてから内装を考える」のが一般的です。
しかしこの進め方が、レイアウトの制約や想定外コストの原因になることも少なくありません。
内見から内装のプロが同行することで、移転後のコストや満足度は大きく変わります。
| 一般的な進め方 |
ワクリノ
|
|
|---|---|---|
| 進め方 | 物件を決めてから内装を検討 | 物件選定と設計を同時に進行 |
| レイアウト | 構造制約で自由度が下がる | 初期段階から最適な配置を設計 |
| コスト | 追加工事が発生しやすい | 事前に想定しやすく無駄が出にくい |
| 意思決定 | 情報が分断され判断しづらい | 一貫した情報でスムーズに判断可能 |
この“進め方の違い”が、移転後の満足度を大きく左右します。
ワクリノでは、物件選びの段階から設計視点で関わることで、
後から発生しがちな課題を未然に防ぎます。
MERIT
事前に内装デザイン
会社へ相談する
5つの圧倒的メリット
50〜60人規模(約100坪、坪単価25,000円、月額賃料250万円)のオフィス移転をモデルケースとして、具体的な削減コストを算出。
坪数の最適化
事前相談
フリーアドレス化、Web会議ブースの配置などの理想の働き方やレイアウトを固めて相談の上、内見同行。
結果
当初想定の100坪から、効率的レイアウトにより80坪の物件で十分だと判明。
月額賃料50万円減少×2年契約=1,200万円の削減。さらに、契約時の保証金/敷金が約10ヶ月分と仮定すると、初期費用だけで500万円のキャッシュアウトを防げます。
追加の工事を防ぐ
事前相談
追加の「空調が届かず、移設が必要」「電気容量や防災設備の増設が必要」など、後から発覚する工事を避けたい。
結果
内見同行で、物件の設備などのポイントを見抜き、追加工事が発生しない物件をアドバイス。
ビル側の言い値になりやすいB工事のトラップを、「物件見送り」または「ビルオーナーへの条件交渉」によって約400万円の無駄をカット
。
※内装工事費含めて1千万円規模になることも。
空家賃を出さない
事前相談
先に物件を契約すると、コンペ、レイアウトと時間がかかるため、旧オフィスと新オフィスの「二重家賃」が発生してしまう…。
結果
デザインを先(または並行)に進めておくことで、物件契約とほぼ同時に着工できるため、フリーレント期間内に移転が完了します。
月額賃料250万円×1.5ヶ月=約375万円の無駄をカット 。余計なスケジュールコストを、事前のデザイン確定で丸ごと削減。
リソースを最低限に
事前相談
3〜4社でコンペを行うのも良いが、バラバラの提案で迷ったり上長プレゼンを何度もやり直すことで、社内リソースを消費するのを避けたい。
結果
最初からパートナーを1社に絞って伴走させることで、「自社の理想のオフィス像」という軸がブレず、意思決定が迅速化します。
役員・社員5名が、週2回、3ヶ月間対応に追われた場合の約100万円~1500万円分の社内リソースを削減 。その期間に本業で生み出せた「機会損失」を含めると、実質的にはその数倍にも。
使い勝手の悪さを防止
事前相談
直感で決めた物件は、「動線が悪く社員のコミュニケーションが減った」「Web会議の場所が足りず、また工事が必要」という悲劇を生みがち。
結果
デザイン会社が経営戦略や現場の不満をヒアリングした上で選んだ物件なら、入居初日から100%機能するオフィスができる可能性が高まります。
使い勝手の悪さから個室ブースの増設や間仕切りの変更を行う追加改修費用の約100万円〜500万円をカット 。部分的なやり直し工事は、誰もいない状態で行う全体工事よりも割高に。
オフィス移転は、
進め方を間違えると
後戻りが難しくなります。
物件選びの段階からご相談いただくことで、レイアウトやコストの無駄を事前に防ぐことができます。
まだ検討段階でもOK
しつこい営業は行いません
オフィスは、建物ごとの構造や制約に大きく影響されます。
そのため物件を先に決めてしまうと、この様な問題が発生します。
柱や設備の位置により、
レイアウトの自由度が制限される
想定外の工事が必要になり、
コストが増加する
重要なのは、物件選びと内装設計を同時に考えることです。
IMPORTANT
移転後に後悔しないための
オフィスづくりへ
移転後に後悔するかどうかは、最初で決まります。
ワクリノでは、そうした“後悔”を防ぐために、最初の段階から設計視点で関わります。
予算オーバーの不安を抱えずに進められる
後から工事内容が増えていくのでは、という不安なく、納得感のある状態で移転計画を進めることができます。
「使いにくいオフィスになるかも」という心配がなくなる
働き方や動線まで踏まえて設計されるため、実際に使い始めてからの違和感が起きにくくなります。
判断に迷う時間が減り、本来の業務に集中できる
物件・設計・施工をまとめて相談できるため、比較や確認にかかる負担が減り、スムーズに進行します。
オフィス移転で感じるストレスの多くは、進め方で回避できます。
後から悩むのではなく、
最初から安心して進められるオフィス移転を。
ワクリノなら、
物件探しの「上流」からプロが
私たちは、オフィス移転を「空間づくり」だけでなく、
「選ぶ段階から設計するプロセス」として捉えています。
物件×設計の同時検討
物件の内見同行から設計視点で同行し、その場でレイアウトの可能性や制約を判断します。 「選んでから考える」ではなく、「選びながら設計する」進め方を実現します。
ワンストップ対応
物件の内見同行から内装設計・施工を一貫して対応。分けて進めることで起きる"情報のズレ"を防ぎ、スムーズで無駄のないプロジェクト進行を可能にします。
物件選びと内装設計の
オフィス移転では、物件探し・設計・施工を別々に進めてしまうと、
認識のズレや手戻りが発生しやすくなります。
Peace of Mind
ワクリノの安心ポイント
技術の安心
不動産会社は「広さ」や「賃料」を教えてくれますが、ワクリノは「理想の空間が作れるか」を診断します。
予算の安心
物件が決まってから内装見積もりを取ると、予算オーバーになりがちです。「隠れたコスト」をゼロに。
スピードの安心
物件契約と内装相談をバラバラに行うと、空家賃(入居までの家賃)が発生し続けます。物件確定と同時に、デザイン・施工へ。
ワクリノは
不動産仲介会社ではありません。
しかし、内装のプロとして、
あなたが選ぼうとしている物件が
「本当に良いオフィスになるか」を
不契約前に見極める、
セカンドオピニオンのような存在です。
事例
内装のプロとして、確かな技術とデザイン力で理想のオフィスを実現します。
オフィス移転は、
進め方を間違えると
後戻りが難しくなります。
物件選びの段階からご相談いただくことで、レイアウトやコストの無駄を事前に防ぐことができます。
まだ検討段階でもOK
しつこい営業は行いません
よくある質問
物件検討
まだ物件が決まっていないのですが、相談してもいいですか?
物件の紹介(仲介)もお願いできますか?
内見同行には費用がかかりますか?
不動産屋さんの内見に、内装屋さんが同行するメリットは何ですか?
今のオフィスをリノベーションするか、移転するか迷っています。
費用・見積
見積もりをもらうのに費用はかかりますか?
予算が決まっているのですが、その範囲内で提案してもらえますか?
物件契約前に、概算の内装費用を知ることはできますか?
デザイン料は別途かかりますか?
デザイン・工事
小規模なオフィスの内装も受けてもらえますか?
今のオフィス家具をそのまま使いたいのですが。
働き方改革(フリーアドレス化など)の相談もできますか?
工事期間はどれくらいかかりますか?
夜間や休日の工事は可能ですか?
サービス体制
デザインと施工を別の会社に頼むのと何が違いますか?
アフターフォローはどのような内容ですか?
電話やWeb会議だけで打ち合わせを進めることはできますか?
施工エリアはどこまで対応していますか?
引っ越し作業もまとめてお願いできますか?
オフィス以外の(店舗やショールームなど)相談も可能ですか?
オフィス移転で後悔しないために、最初の段階からご相談ください。
オフィスづくりは、内装だけでは決まりません。どの物件を選ぶか、その段階からすでに設計は始まっています。
ワクリノは「選ぶところから一緒に考えるパートナー」として、最適なオフィスづくりをサポートします。
お問い合わせ