Live Brand Campus 創造と発展
デザインコンセプト
Live Brand Campus 創造と発展
~「働く場所」から、「企業の価値観と未来」を体現し、それを共有するキャンパスへ~
玄海キャピタルマネジメント様の東京オフィスでは、固定席で運用してきたこれまでの働き方を見直し、コミュニケーションの活性化につながる空間づくりを行いました。
背景にあったのは、社内のつながりをより生み出しやすくしたいという想いと、今後の採用においても「選ばれるオフィス」にしていきたいという考えです。執務エリア・リフレッシュスペース・打ち合わせの場を明確に分けすぎず、働く人が自由に居場所を選べる、キャンパスのような空間を目指しました。
また、これまでになかったファミレスブースやグリーンをさらに増やしたことで、機能性と居心地のよさを両立。企業の価値観やこれからの働き方を体現するオフィスへと再構築しています。
プロジェクト概要
| 社名 | 株式会社玄海キャピタルマネジメント 東京オフィス様 |
|---|---|
| 坪数 | 約54坪 |
| 事業内容 | 不動産ファンドマネジメント、アセットマネジメント、不動産アドバイザリー他 |
| 準備期間 | 約4か月 |
| 施工期間 | 1週間 |
| 施工内容 | 床貼替工事、既製品家具、造作家具、植栽工事、TEL/LAN工事 |
コミュニケーションを促すフリーアドレスの導入
これまで固定席で運用していたオフィスに対し、コミュニケーション活性化を目的にフリーアドレスを導入しました。
座る場所を限定しないことで、人の動きや関わり方に変化が生まれ、部署や立場を越えたコミュニケーションが自然と生まれやすくなります。
また、4人席には中央に植栽を設けることで、対面でも視線が合いすぎないように工夫しました。適度に目線を遮ることで圧迫感を抑えつつ、コミュニケーションのしやすさと集中しやすさを実現しています。
グリーンを取り入れた落ち着いて過ごせる空間
空間全体にはグリーンをさらに取り入れ、執務空間とリフレッシュスペースのどちらにもなじむ、やわらかな雰囲気をつくりました。
無機質になりがちなオフィスに自然の要素を加えることで、働く中でも気持ちを切り替えやすく、安らぎを感じられる環境としています。
また、新たに設けたファミレスブースは、休憩だけでなく、ちょっとした打ち合わせや会話にも活用できるスペースです。執務席とは異なる雰囲気の中で、自然なコミュニケーションが生まれやすい場となっています。