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オフィスリノベーションとは?事例や費用・補助金・会社の選び方についても解説

2026.07.08
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オフィスリノベーションを検討しているものの、どこから手をつければよいかわからず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。費用の目安や補助金の活用方法、業者の選び方など、把握すべきことは多く、計画が進まないケースも少なくありません。

本記事では、オフィスリノベーションの基本から、具体的な事例や費用相場、利用できる補助金、業者選びのポイントまでわかりやすく解説します。リノベーションを成功させるための参考にしてください。

目次

ワクリノのオフィスリノベーション事例5選

まず、ワクリノが手がけたオフィスリノベーションの事例を5つ紹介します。それぞれの企業がどのような課題を解決したのか、詳しく見ていきましょう。

株式会社玄海キャピタルマネジメント 東京オフィス 様

株式会社玄海キャピタルマネジメント 東京オフィス 様

引用:Live Brand Campus 創造と発展

株式会社玄海キャピタルマネジメント東京オフィス様の事例では、固定席中心の働き方を見直したリノベーションを行いました。

社員どうしのつながりや、採用面での魅力向上を目指しており、働く場所を単なる執務空間ではなく、企業の価値観や未来を共有するキャンパスのような場として再構築しています。また、フリーアドレスを導入したことで、座る場所に変化が生まれ、部署や立場を越えた自然なコミュニケーションを促しています。

さらに、グリーンを多く取り入れた落ち着きのある空間や、休憩やちょっとした打ち合わせに活用できるファミレスブースも特徴です。4人席の中央に植栽を配置し、コミュニケーションのしやすさと集中しやすさの両立も図っています。

株式会社シティアスコム 様

株式会社シティアスコム 様

引用:大きなワークベースを中心として周囲に多様なABWゾーニング

株式会社シティアスコム様の事例は、6階から8階の3フロア、合計約760坪におよぶ大規模なリノベーションです。メインの執務エリアは天井高を活かした広々とした空間で、グレーとグリーンのタイルカーペットを組み合わせてゾーンを視覚的に区別しています。

中央には複数人で使える大型テーブルを配置し、周囲にラウンドテーブルやチェアをちりばめています。これにより、個人作業からちょっとした打ち合わせまで、幅広い使い方に対応できる設計です。

壁際にはウッド調のロッカーが並び、フリーアドレス環境での荷物管理にも対応しています。また、ソファを使ったリラックスゾーンやカジュアルなグリーンスペース、個室ブースなども設けられ、フロアごとに異なる用途エリアを展開しています。

株式会社アドバンス 様

株式会社アドバンス 様

引用:いい波に乗り、風通しのよいオフィスコミュニケーションを

株式会社アドバンス様の内装は、ナチュラルな木調家具を取り入れ、明るく柔らかな雰囲気と風通しのよいコミュニケーションを両立させました。試作品製造業のオフィスとして、チームの一体感と個人の集中しやすさを両立できるよう、執務室には六角形を描くようにデスクを配置しています。

顔を上げるとメンバーどうしが自然に視線を交わせる距離感になっており、ちょっとした相談や声かけが生まれる設計です。一方で、デスク間には適度なスペースと収納を確保し、周囲を気にせず作業に向き合える環境も整えています。

窓際のリフレッシュスペースや4人用の個室ブースも設け、カジュアルな打ち合わせ、Web会議、1on1まで柔軟に使える空間に仕上げました。

株式会社ファビルス様

株式会社ファビルス様

引用:18坪 スペースを有効活用した来客エリアのリノベーション

株式会社ファビルス様の事例は、使われていなかったスペースを来客対応に活かし、眺望のよい応接室兼会議室へ変えたリノベーションです。エントランスから応接室までの導線を整え、木目を基調にした内装や家具で既存エントランスの重厚感に合わせています。

執務室内にあった応接ブースを撤去して執務スペースを広げ、扉のないパーティションで音や接触、来客からの視線にも配慮しました。来客印象の向上と、社内ミーティングでも使える空間づくりを両立した内装といえます。

株式会社KODAW 様

株式会社KODAW 様

引用:22.5坪 増員を踏まえたフレキシブルオフィス

株式会社KODAW様の事例では、女性スタッフが気持ちよく働けるオフィスを、コスト・納期ともにタイトな条件のなかで実現しました。既存の内装に合わせて木目とブラックを基調とした什器で統一感を出しています。

デスクは島型に集めれば打ち合わせ用途にも使え、増員時には分散配置で4面フル着席にも対応可能です。面談コーナーは入口付近に配置してローパーテーションで囲い、利用者が執務室を通らずプライバシーを保ちながら相談できる動線を確保しています。

執務室にはスタンディングで使えるアイランド天板付き収納棚を設け、短時間ミーティングや気分転換の作業スペースとしても機能する構成です。

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オフィスをリノベーションすることで期待できるメリット

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オフィスリノベーションには、働き方や組織にとってさまざまな効果が期待できます。ここでは、とくに重要な5つのメリットを紹介します。それぞれ詳しく見ていきましょう。

働き方に合ったレイアウトへ見直せる

オフィスをリノベーションすると、従業員数や出社頻度、業務内容の変化に合わせて、固定席中心の空間を見直せます。たとえば、部門ごとに席を固定するだけでなく、フリーアドレスやABWを取り入れ、集中ブースやWeb会議スペース、会議室、交流エリアを目的別に配置できます。

席数の過不足や会議室不足、周囲の音で集中しにくいといった課題を整理し、働き方に合わせて空間を再設計できる点がレイアウトを見直すメリットです。

社内コミュニケーションを活性化しやすくなる

オフィスをリノベーションするタイミングは、部署ごとに分断されていた席配置や、会議室任せだった打ち合わせ環境を見直す絶好の機会です。カフェスペースや共有ラウンジ、オープンな打ち合わせスペースは、部門をまたいだ相談や偶発的な会話が生まれるきっかけになりえます。

休憩スペースも、かしこまった会議を開くほどではない確認や相談の場として活用できます。結果として、人が自然に集まる場所が増え、チーム内外の連携も深まっていくでしょう。

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採用や来客時の企業イメージを高められる

リノベーションによって整えられたエントランスや会議室、応接スペースは、お客様や取引先に好印象を与える要因です。ロゴやコーポレートカラー、企業理念を反映した内装は、見た目の良さだけでなく、会社らしさを伝えるブランディング効果も期待できます。

また、清潔感のある受付や応接スペースは、来客時の安心感や信頼感にもつながるでしょう。採用の場面では、実際に働く環境を見せる内装にすることで、求職者が入社後の働き方をイメージしやすくなります。

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老朽化した内装や設備を改善できる

古くなった床・壁・天井の張り替えだけでなく、照明、空調、電気配線、LAN環境、会議室設備までまとめて見直せるのも、オフィスをリノベーションする利点です。汚れや傷みの目立っていた内装が整うことで、来客や社員に与える印象も自然によくなります。

明るくなった照明や効きのよい空調は、日々の働きやすさにもつながります。コンセント不足や配線の乱れ、古い会議設備が解消されれば、Web会議やレイアウト変更にも対応しやすくなるでしょう。オフィスの内装を見直すことで、見た目の刷新だけでなく、安全性、快適性、業務効率の向上も期待できます。

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ハイブリッドワークに対応しやすくなる

オフィスをリノベーションすることは、出社とリモートワークを組み合わせる働き方に合わせて、空間の使い方を見直すきっかけになります。例えば、固定席を減らして共有席や予約制スペースを設けることで、出社人数に応じて席を効率よく使えるようになるでしょう。

また、Web会議ブースや集中席、オンライン会議に対応した会議室があれば、周囲の音や視線を気にせず業務に集中できます。出社時に必要な機能を明確にしておくことが、対面での連携と個人作業のしやすさを両立させるポイントです。

オフィスのリノベーションにかかる費用相場

オフィスリノベーションの費用は、工事の範囲や内容によって大きく変わります。ここでは、4つの工事パターンごとに費用相場をみていきましょう。

フルリノベーションの場合

フルリノベーションは、オフィス全体のレイアウトや内装、設備を大きく見直す改修です。費用の目安は坪20〜50万円前後で、リノベーションの内容における費用相場は以下のとおりです。

工事内容

費用相場

内装工事中心

坪20〜30万円

家具・什器込み

坪30〜40万円

設備更新を含む全面改修

坪35〜50万円

スケルトンに近い状態からつくる場合や、空調、電気、通信、給排水、家具まで含める場合はさらに高くなります。床・壁・天井、間仕切り、照明、会議室、受付、執務スペースをまとめて整えられるのが利点です。

フルリノベーションは、老朽化したオフィスを刷新したい場合や働き方に合わせて空間を根本からつくり直したい場合に向いています。

ポイントリノベーションの場合

ポイントリノベーションは、エントランスや会議室、執務室、休憩スペースなど、課題のある一部エリアだけを改修する方法です。費用は工事範囲や設備の有無によって大きく変わり、坪17万〜50万円程度が目安とされています。

フルリノベーションに比べて、費用や工期を抑えられるのがポイントリノベーションの特徴です。来客印象を高めたい場合はエントランス、会議室不足を解消したい場合は間仕切りやWeb会議設備など、目的を絞って改善できます。

ただし、既存内装との統一感や配線、空調、消防設備への影響は、事前に確認しておくことが大切です。

スケルトン工事を含む場合

スケルトン工事を含む場合は、既存の内装を解体して躯体に近い状態にしたうえで、床・壁・天井や間仕切り、照明、空調、電気、通信設備などを新たに整えます。そのため、通常の内装改修より費用が高くなる傾向があり、費用は坪20〜40万円程度が目安です。

ただし、設備更新やデザイン性の高い造作、会議室・防音ブース・セキュリティ設備を加える場合はさらに上がります。解体・撤去や廃材処分費も発生するため、見積もりでは内装工事だけでなく、解体・撤去、電気、空調、LAN配線、防災設備まで含めて確認しましょう。

自由度が高い一方で、費用が上がりやすく、範囲も広くなるため、予算とスケジュールに余裕を持って 計画すべき工事といえます。

小規模オフィスをリノベーションする場合

小規模オフィスのリノベーション費用は、簡易的な改修なら坪10〜30万円程度、内装や設備までしっかり整える場合は坪20〜50万円程度が目安です。ただし、スケルトン状態からつくる場合や、会議室、受付、造作家具、電気・LAN配線まで整える場合は費用が上がりやすくなります。

最低限必要になる工事は、床・壁・天井の内装、間仕切り、照明、電源、通信環境、デスクや収納などです。コストを抑えるには、既存の内装や什器を活かし、来客対応、会議、集中作業など自社にとって優先度の高い場所から改修するのがポイントです。

オフィスをリノベーションする際は補助金・助成金が使える可能性がある

オフィスリノベーションは、条件によっては補助金や助成金を活用できる場合があります。数十万円から数百万円規模の支援を受けられるケースもあるため、計画の早い段階で確認しておくとよいでしょう。利用できる可能性がある制度としては、以下のような例があります。

  • 省エネ改修を支援する制度
  • 中小企業の新事業・設備投資を支援する制度
  • 小規模事業者の販路開拓・業務効率化を支援する制度 など

ただし、補助金・助成金は制度の内容や条件が年度ごとに変わる傾向があります。実際に申請を検討する際は、J-Net21ミラサポplusなどの公式情報をチェックしましょう。

オフィスリノベーション経験者103名に聞いた業者選びの実態

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ここでは、オフィスリノベーションの経験者約100名を対象に行った調査から、業者選びの実態を紹介します。

オフィスリノベーション業者選びで重視したポイント

オフィスリノベーション業者選びで重視したポイント

オフィス内装・オフィスリノベーション業者を選ぶ際に重視したポイントを聞いたところ、最多は「見積もりの内訳がわかりやすいこと」で52.4%でした。

次いで「レイアウトやデザインの提案力があること」39.8%、「自社と近い業種・規模の施工実績があること」34.0%と続きます。費用の透明性を最も重視する一方、デザイン提案力や同業種での実績も重要な判断基準といえるでしょう。

さらに「設計から施工まで一括で相談できること」30.1%、「LAN配線・Wi-Fi・Web会議環境などもまとめて相談できること」27.2%という回答も一定数ありました。このことから、窓口の一本化やICT環境への対応力も選定基準として意識されていることがうかがえます。

オフィス完成後に事前確認しておけばよかったこと

オフィス完成後に事前確認しておけばよかったこと

オフィス完成後に、もっと事前に確認しておけばよかったことを聞いたところ「コンセントや電源の数・配置」で最多の50.5%でした。次いで「見積もりに含まれる工事範囲」35.9%、「収納スペースや動線の使いやすさ」31.1%と続きます。完成後でなければ気づきにくい電源位置や見積もり範囲の確認不足が目立つ結果です。

なぜこれほど電源の後悔が多いかというと、「机の配置」だけを考えて、ノートPCやモニター、スマホ、Webカメラなど「1人あたりが同時に使うプラグ数(最低3〜4個)」の計算を誤ってしまうからです。対策として、将来の増員やレイアウト変更を見据え、床下を自由に配線できる「OAフロア(二重床)」の高さ調整や、壁面だけでなく床から直接電源を取るインナーコンセントを多めに配置する設計が不可欠です。

また「会議室や個室ブースの使いやすさ」「LAN配線やWi-Fi環境」がともに27.2%で並び「Web会議用の電源・配線・通信環境」16.5%という回答もありました。この調査結果からは、ICT関連の確認漏れも一定数見られ、レイアウト設計時から通信環境まで含めて確認しておく重要性が浮き彫りとなりました。

内装業者にまとめて相談したかったこと

内装業者にまとめて相談したかったこと

オフィス内装・オフィスリノベーションを進める際に、内装業者へまとめて相談できたらよかったことを聞いたところ、最多は「レイアウト設計と内装工事」で41.8%でした。次に「電気・照明・空調などの設備工事」40.8%、「オフィス家具・什器の選定」39.8%と続き、上位3項目は僅差で並んでいます。この結果からは、設計・工事・家具選定をまとめて一括相談したいという要望が強いことがわかります。

加えて「ビル管理会社や関係業者との調整」28.2%、「LAN配線・Wi-Fi・ネットワーク構築」27.2%という回答も一定数ありました。施工そのものだけでなく、社内外の調整やICT環境の整備まで含めて、ワンストップで相談できる窓口を求める声もあることがわかるでしょう。

特に、営業中にパーティションを新設して会議室を作るようなケースでは、ビル指定の「B工事(消防設備や空調の移設)」が絡むことが多く、ビル管理会社とのスケジュール調整が難航しがちです。内装業者を選ぶ際は、こうしたビル側との交渉や各種申請手続き(消防署への届出など)まで丸ごと代行してくれる会社を選ぶと、総務の負担が激減します。

オフィスのリノベーションを依頼する会社を選ぶ際に確認すべきこと

オフィスリノベーションの成果は、依頼する会社選びによって大きく左右されるでしょう。ここでは、会社選びで確認すべき5つのポイントを紹介します。それぞれ詳しく見ていきましょう。

同業種・同規模の施工実績がある

オフィスリノベーション会社を選ぶ際は、自社と近い業種、従業員規模、面積の施工実績があるかを確認しましょう。IT企業ではWeb会議や集中作業、サービス業では来客対応やブランドイメージ、製造業では事務所と現場の動線など、業種によって必要な空間は異なります。

また、50名規模のオフィスと数百名規模の本社では、会議室数、収納、配線、セキュリティの考え方も変わります。近い実績がある会社なら、自社の課題に合う提案をしてもらえるでしょう。

デザインから施工まで一貫して相談できる

移転を伴うオフィスリノベーションでは、デザインやレイアウト設計だけでなく、内装工事、家具選定、ネットワーク環境の整備、引越しまで複数の工程が発生します。これらを一貫して対応できる会社なら、説明や情報共有の手間を抑えられ、工程間の連携不足によるずれも防げるでしょう。

一方で、設計会社、施工会社、通信業者を別々に手配すると、調整窓口が増え、スケジュール管理やトラブル対応の負担が大きくなります。窓口を一本化できれば、予算管理や工程管理がスムーズになり 、情報共有の不足によるミスや手戻りを抑えながら計画を進めやすくなります。

見積もりの内訳がわかりやすい

オフィスリノベーション会社を選ぶ際は、見積もりの内訳がわかりやすいかをチェックしましょう。設計費や内装工事費、電気・空調・通信などの設備工事費、廃材処分費などが項目ごとに分かれていれば、どこに費用がかかっているのかを判断できます。

一方「一式」といった表記が多い見積もりは、工事範囲や数量、単価が見えにくく、あとから追加費用が発生するおそれもあります。複数社を比較する際は、総額だけでなく、含まれる工事と含まれない工事を確認しましょう。

営業中の工事や工程調整に対応できる

通常業務を続けながらオフィスリノベーションを行う場合は、営業中の工事や工程調整に対応できる会社を選ぶのがおすすめです。夜間・休日に騒音の出る工事をまとめたり、執務エリアを分けて段階的に施工したりすれば、業務への影響を抑えられます。

大規模改修では、一時的な仮移転や在宅勤務の併用が必要になる場合もあります。また、粉じんや騒音、搬入経路、共用部の養生、社員への事前周知まで含めて調整できる会社であれば、工事中の混乱を防げるでしょう。

ICT環境や通信設備まで相談できる

オフィスリノベーション会社を選ぶ際は、内装や家具だけでなく、ICT環境や通信設備まで相談できるかも確認しておくことが大切です。Web会議やフリーアドレス、クラウド利用が増えると、電源、LAN配線、Wi-Fi、電話、モニター、会議室設備の配置が働きやすさに直結するためです。

デザインだけを先に決めてしまうと、完成後にコンセントが足りない、Wi-Fiが届きにくい、会議室で通信が不安定になるといった問題が起こりかねません。レイアウト設計の段階から通信環境まで見てもらえれば、席数や動線に合わせて配線計画を立てられ、見た目のよさと業務効率を両立できます。

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オフィスをリノベーションして理想の職場をつくりましょう

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オフィスリノベーションは、働き方の見直しやコミュニケーション活性化、企業イメージの向上など、さまざまな課題を解決する手段です。フルリノベーションから部分的なポイントリノベーションまで、規模や予算に合わせた方法が選べます。

まずは自社の課題を整理し、実績豊富な会社に相談してみましょう。ワクリノでは、デザインから施工まで一貫してサポートしています。オフィスリノベーションをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

ワクリノ編集部Column_editor
働き方の進化をコンセプトに、オフィス改善のコンセプト設計から、効率的な運用設計、レイアウトプランニングなど、オフィスの新しい”働きやすさ”と“生産性の向上”を創造し提案していきます。
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